ファーウェイ「HUAWEI WATCH GT 6」を連続レビュー
ファーウェイの新フラグシップスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 6」の健康一元管理機能が便利
2026年03月29日 12時00分更新
昨年10月に発売された「HUAWEI WATCH GT 6」を使っています。ファーウェイは複数のシリーズでスマートウォッチを展開していますが、HUAWEI WATCH GTシリーズはヘルスケア&スポーツ機能が充実した売れ筋。円形ディスプレーの腕時計らしいデザインで、バッテリーが長持ちすることでも人気があります。
HUAWEI WATCH GT 6は46mmモデルと42mmモデルがあり、筆者がファーウェイ・ジャパンから提供されて使っているのは、46mmのブラック。なお、ゴルフ機能などを強化した上位モデル「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」(46mmのみ)も用意されています。
2週間使ってわかった3つの利点は
「画面の見やすさ」「バッテリー持ち」「アプリのわかりやすさ」
筆者はこれまでにもHUAWEI WATCH GTシリーズのウォッチを使ったことがあります。必要十分な機能が揃っていて、使いこなしが容易。どんな服装にも合いやすいことも気に入っています。
HUAWEI WATCH GT 6の装着感や操作感も従来モデルと変わらず、スムーズに使い始められました。2週間ほど使った時点で、特に気に入っているのは下記の3点。
まず、画面が見やすいこと。46mmモデルは1.47インチ(41mmは1.32インチ)の有機ELディスプレイを搭載していますが、従来より輝度が上がり(最大輝度は約3000ニト)、晴れた日でも視認性が高く、小さな文字もクッキリ表示されます。
次に、バッテリーが持つこと。46mmモデルは通常使用で約21日間(41mmは約14日間)の電池持ちをうたっていますが、筆者が1週間ほどの出張に出かけても50%以上残っていました。使い方にもよるでしょうが、日常的にバッテリー切れを心配する必要はなさそうです。
そして、アプリがわかりやすいこと。HUAWEI WATCHはスマホに「HUAWEI Health」というアプリをインストールして使います。筆者はiPhone 16 Proとペアリングして使っていますが(Androidにも対応しています)、ヘルスケア機能の設定や、分析させた結果が見やすいことが気に入っています。
ただし、「HUAWEI Health」アプリの使いやすさは、筆者がすでに慣れているから、そう感じるだけかもしれません。これまで他社のスマートウォッチを使っていて、HUAWEI WATCHに乗り換えた場合は違和感を覚えるかも……。そういう場合は、まず「HUAWEI Health」アプリでできることを一通りチェックしてみることをおすすめします。
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