フジクラ

株式会社フジクラは2026年3月27日開催の取締役会において、フジクラの持分法適用会社である株式会社ビスキャスを同年3月31日付けで解散するにあたって、同社に対する債権を放棄することを決議しました。
1.背景
フジクラ及び古河電気工業株式会社(以下、「古河電工」)との折半出資による合弁会社である株式会社ビスキャス(以下、「ビスキャス」)につき、2016年10月1日付をもって両者合意により合弁事業の終了を合意してその終息に向けて取り組んでいました。今般、ビスキャスにおける業務の終息に一定の目途が立ったことから、フジクラ及び古河電工において、両者がビスキャスに対して有する債権を放棄して同社を解散することに合意しました。
2.当該持分法適用会社の概要


3.債権放棄の内容

4.今後の見通し
当該債権放棄額8,266百万円は過年度において貸倒引当として計上しており、2026年3月期の個別業績および連結業績に与える影響は軽微です。
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