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総合建設会社の小川工業が、動画編集ソフト『Filmora』を活用。建設提案の「視覚化」を実現。

株式会社ワンダーシェアーソフトウェア
2026年03月24日

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株式会社ワンダーシェアーソフトウェア
複雑な設計意図を動画で共有。迅速な合意形成と業務負担軽減を両立。

株式会社ワンダーシェアーソフトウェア(東京都港区、代表:呉太兵)は、動画編集ソフト『Filmora(フィモーラ)』の建設業における導入事例として、小川工業株式会社の活用実績を公開いたしました。

動画編集ソフト『Filmora』小川工業株式会社 活用事例ご紹介ページ



■導入の背景

埼玉県に拠点を置く小川工業株式会社は、官公庁舎や教育施設、工場などを幅広く手掛ける総合建設会社です。優良工事表彰や難工事功労賞など数多くの受賞歴を持ち、行政や地域住民から厚い信頼を寄せられているほか、社内に本格的なトレーニングジムを設けるなど、先進的な福利厚生にも注力しています。

同社では、官公庁舎や教育施設といった公共性の高いプロジェクトにおいて、従来の紙資料だけでは、複雑な設計意図や完成イメージを施主へ十分に伝えきれないという課題を抱えていました。
そこで同社は、提案内容をより直感的に共有するため、動画による建築提案の「視覚化」に着手。
複数のソフトを検討した結果、操作性と機能性のバランスに優れた『Filmora』の導入を決定しました。

選定の決め手となったのは、「現場への導入しやすさ」と「高い費用対効果」の両立です。
高度な専門スキルを必要とせず、直感的に使いこなせるインターフェースが、多忙な現場担当者の導入ハードルを大幅に下げました。実際の運用においても、実務に即した豊富な機能と使いやすさが評価されています。

■導入後の運用と成果

現在、小川工業株式会社では『Filmora』を、設計段階におけるイメージ共有や竣工記念動画の制作などに幅広く活用しています。膨大な素材を扱うプロジェクトにおいても、直感的なUIにより未経験者が迷わず操作できる点に加え、AIによるBGM自動生成機能を活用することで、制作工程の劇的なスムーズ化を実現しています。

導入後は、動画による視覚的なプレゼンテーションが可能になったことで、施主の理解度が向上。短時間で高品質な動画を内製できるため、迅速な合意形成と担当者の業務負担軽減を両立させています。



以下より、小川工業株式会社で作成された実際の動画事例がご覧いただけます。