ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は3月20日から3月29日まで、ホンダ・レーシング(HRC)とのコラボレーションを記念した特別展示を東京・銀座の「G735 Gallery」にて開催している。
銀座で期間限定の特別展示を開催
今回の企画は、ホンダ・レーシングとのコラボレーションを記念したもので、期間限定のイベントとして展開。次世代EV「AFEELA 1」とホンダのF1マシンを並べ、モータースポーツの歴史と未来のモビリティを同時に体感できる内容となっている。
会場では、同社が展開するEVブランド「AFEELA」の世界観を軸に、来場者が実際に見て体験できる展示構成となっている。
F1マシン「RA272」とAFEELA 1が共演
展示の目玉は、1965年にFIAフォーミュラ・ワン世界選手権で初優勝を果たしたホンダの名車「RA272」と、それをモチーフにした「AFEELA 1」の特別ラッピングカーの共演だ。
1960年代のレーシングヘリテージを象徴するRA272と、最新の電動モビリティであるAFEELA 1を並べることで、時代を超えた“共鳴”を演出。過去と未来を一つの空間で体験できる展示としている。
エンジン音再現「e-Motor Sound」も公開
会場では、RA272のエンジン音を再現した「e-Motor Sound」の開発過程も紹介される。音源収録の様子を収めたメイキング動画や写真が公開されるほか、当時のレース映像や写真など、貴重な資料も展示される。
モータースポーツの歴史的価値と、次世代EVにおける新たな体験価値を結び付ける試みとして注目される。















