ソニーマーケティングは「フラワーフォト&ムービーコンテスト2026」の募集を開始した。「まっぷる」でおなじみの昭文社が協力しており、今年から「ムービー」部門が新設された。
写真で応募できる「フォト」では「桜部門」と「自由部門」で、賞品は「大賞」が各部門1名にソニーポイント5万円分、審査員の「並木隆賞」が各1名に3万円分、「まっぷる」編集長賞が各1名に3万円分、αで撮影された作品が対象となる「αユーザー賞」が各1名に3万円分、入選が各5名に1500円分、新設の「ムービー」は1名に5万円分が贈られる。
応募者本人が撮影した「お花を主題とした作品」で、「αユーザー賞」以外では使用機材は特定されない。未発表作品でデジタル加工は可だが、AIによる画像生成や合成/加工した作品(作品の重要な要素となるような加筆などの二次的な加工処理を施した写真・動画を含む)は選考の対象外となる。ムービーはファイルサイズが1GBまでの動画作品で、詳細は応募要項を参照のこと。
応募期間は2026年3月16日(月)~2026年5月31日(日)で、結果発表は2026年7月の予定だ。
コンテストと連動し、並木氏による撮影のオンライン講座や、「春の桜を美しく残す」などのガイドが、これからの季節の撮影の参考になります。
















