iiyama、デジタルサイネージ用途に最適な4K大型ディスプレイ 高輝度・Android搭載
マウスコンピューターは3月18日、液晶ディスプレイブランド「iiyama」より、デジタルサイネージ用途に最適な42.5型から98型までの6サイズの新製品を発表した。価格はオープン価格となっている。
新製品のiiyamaディスプレイは、4K解像度(3840×2160)を実現し、鮮明な映像表示が可能だ。商業施設や店舗、企業の受付、会議室、公共施設といった明るい環境でも視認性が保たれるよう、高輝度パネルを採用している。さらに、Android OSを全モデルに搭載しているため、本体内蔵のメディアプレイヤーを使って動画や写真を容易に表示することができる。
この製品は、多様な入力端子を装備している。HDMIやLAN、RS-232Cコネクタを搭載し、各種プレーヤーやPC、ネットワーク機器との接続が可能だ。これにより、広告配信や情報表示のためのシステム構築が容易になる。そして、多様な設置環境や用途に合わせて選べる42.5型から98型までの幅広いサイズラインアップは、プロモーション表示から案内表示までの幅広いニーズに応じて最適なモデル選択を可能にしている。
iiyamaブランドの液晶ディスプレイは、24時間365日稼働に対応した設計がされており、使用状況に応じて常時稼働できる仕様となっている。さらに、優れたサポート体制も整っており、24時間365日の電話サポートを提供。3年間の無償保証が付帯されていることから、安心して導入可能だ。


