三陽合同会社は、同社が運営するECサイト「Lofree Japan」にて、Lofree「1970s」シリーズのメカニカルキーボードとBluetoothマウスを日本国内で販売開始した。1970年代のアメリカンデザインからインスピレーションを得たこのシリーズは、多くのユーザーのデスク環境をスタイリッシュに彩ることだろう。
Lofree「1970s」シリーズのキーボードは、落ち着いたオリーブとミルクシェイクの2色が用意されており、マット仕上げでノスタルジックな雰囲気を演出する。ガスケットマウント構造とホットスワップ対応スイッチを搭載し、Bluetooth 5.3、2.4GHzワイヤレス、USB-C有線接続の3モードで作業の効率化を図ることが可能だ。さらに、最大3台のデバイスをシームレスに切り替えられるマルチOS対応で、柔軟な使用ができる。
「1970s Bluetoothマウス」は、ポテトチップのような波型デザインが特徴的で、手に自然とフィットするエルゴノミック形状を採用している。5段階のDPI調整が可能で、ユーザーの用途や好みに応じたカーソル感度の調整が可能だ。接続はBluetoothおよび2.4GHzワイヤレスに対応しており、さまざまなデバイスで使用可能とされている。
これらの製品はLofree Japanウェブサイトで購入でき、4月上旬から順次発送が開始される。製品の価格はオープンプライス。この機会にぜひ、1970年代の魅力を味わう特別な製品でデスク環境をアップデートしてみてはいかがだろうか。














