グーグルは3月13日、デスクトップおよびAndroid版「Google Chrome」のアップデートを公開。深刻度「高」の脆弱性に対応した。
前々回(3月10日公開)、前回(3月12日公開)に続き、1週間で3回目のアップデートとなる。
脆弱性の概要とOSごとの修正済みバージョンは以下のとおり。すでに本脆弱性を悪用した攻撃も確認されており、注意が必要だ。
●修正された主な脆弱性
■深刻度(高)
・CVE-2026-3909:Skiaにおける境界外書き込み
●OSごとの修正済みバージョン
■デスクトップ版
・Windows:146.0.7680.80
・macOS:146.0.7680.80
・Linux:146.0.7680.80
■モバイル版
・Android:146.0.76380.119
デスクトップ版のアップデートは、今後数日から数週間かけて順次展開予定。Chromeの設定から手動でアップデートすることも可能だ。Android版については、数日中にGoogle Playでの公開を予定している。













