auフィナンシャルサービス株式会社
auフィナンシャルサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:長野 敦史、以下「当社」)は、2025年10月8日から2025年11月19日の間、東洋大学情報連携学部・廣瀬弥生ゼミで開催されたリーダーシップ開発プログラムに協力し、金融・決済および社会課題について学ぶ金融教育プログラム(以下「本プログラム」)を実施しました。

本プログラムでは、当社が設定した「auフィナンシャルグループ内外のさまざまな資源を活用(サービス連携等)し、『au PAY カード』だからこそ実現できる新しい顧客体験の価値を提案してください」という課題に対し、参加学生がチーム単位でDX戦略に関する専門知識を活かして解決策の提案に取り組みました。学生は全6回のプログラムを通じて、これまで学んだリーダーシップ理論、経営戦略理論を活用しながら、仮説の構築やデータ収集および分析、提案資料の作成を行いました。最終回では、これらの検討結果に基づき、顧客体験価値の向上に資する施策についてプレゼンテーションを実施しました。
また、最終回のプレゼンテーションでクライアント賞(注)を受賞した2チームを、後日当社高輪オフィスへ招待し、若手社員との交流やオフィス見学を通じて、当社の働く環境に触れていただく機会を提供しました。
(注)本賞は、当社がクライアント企業として参加する大学のリーダーシップ開発プログラムにおいて、学生が発表した企画の中から特に優れたチームを選出し授与するものです。
当社はサステナビリティ活動の一環として、若年層の金融リテラシーの向上に資することを目的に、金融教育を通じてクレジットカードの仕組みや利用時の留意点への理解促進を図るとともに、金銭感覚の醸成やキャッシュレス決済について学ぶ機会の提供に努めています。
2020年より開始した当社の金融教育の取り組みには、累計1,368名の学生が参加しています。
当社は、サステナビリティ活動を通じ持続可能な社会の実現に貢献するとともに、お客さまの日常生活における決済・金融サービスをより身近にする「スマートマネー構想」を推進しています。今後も、お客さまに身近に感じていただける会社として、信用を通じてデジタル金融を推進し、お客さまに寄り添った新たな体験価値の創造に取り組んでまいります。
詳細は以下をご覧ください。
■講座概要

■プロジェクト概要

■「クライアント賞」受賞提案
- 受賞提案1.

- 受賞提案2.

■auフィナンシャルサービスのSDGs活動について
「信用を通じ、人々の生活に資する」を企業理念としているauフィナンシャルサービスは、持続可能な社会の実現に向け、SDGsの17の目標に則って4分野を重点課題に設定のうえ、SDGs活動を推進しています。金融教育の内容や、その他のSDGs活動の詳細に関しては、auフィナンシャルサービスのコーポレートサイト内でお知らせしていきます。
https://www.kddi-fs.com/corporate/sustainability/
以 上













