ASUS JAPANは4月8日から10日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week【春】」の「第29回 組込み・エッジ・IoT開発 EXPO」にて、最新のエッジAIソリューションとAI対応デバイスを展開する。
ブースでは、ASUSのエッジAIコンピュータによる実用的なAIシナリオのライブデモを体験できる。スマート設備保全、人物検知、物体検出のAIによる安全管理ソリューションが紹介され、製造業や都市インフラにおける次世代の可能性を提示する。
また、特に注目されているのが、NVIDIA Jetson Thorを搭載したPE3000Nだ。この産業用エッジAIスーパーコンピュータは、ヒューマノイドロボットや自動運転などの高度なAI応用を支えるプラットフォームとして注目を集めている。また、デスクトップ型AIスーパーコンピュータのASUS Ascent GX10や、日本初公開となるNUC 16 Pro Mini PCも展示され、AIワークロードの動作デモが行われる。
会期中には、「ASUS GPUサーバー」と「ASUS IoT」についての講演も予定されている。これらのセッションでは、ASUSが提供するAIインフラおよびエッジAIソリューションの最新動向が解説され、実際の企業活用事例も紹介される。来場者はこれらの技術を通じてエッジAIの未来を掴むヒントを得られるだろう。


