ニコンは4月16日から5月5日にかけて、東京・科学技術館にて特別展示『ミクロってなんだ?展』を開催する。同社の顕微鏡事業が2025年7月に100周年を迎えたことを記念する形となる。入場料は無料だが、科学技術館の入館料が必要となるという。会場は東京都千代田区に位置し、アクセスも東京メトロを利用して便利だ。
この展示は、ニコンが世界的に展開する顕微画像コンテストの受賞作品を中心に、色鮮やかな顕微画像を紹介することで、一般の人々がミクロの世界の魅力を楽しく体感できる内容となっている。また、展示の一環として、4月25日と26日には新小学3年生から6年生の親子を対象とした観察体験ワークショップ「なぞを解くのはきみだ!なりきりミクロ・ミステリー」も開催される。
ワークショップは事前予約制で、各回12組24名の定員があり、参加費は無料だが、科学技術館の入館料が別途必要となる。ワークショップの時間は午前と午後の2回に分けて行われ、参加者は顕微鏡を使った観察を通じて、身近なものをミクロの視点から新たな発見として楽しむ機会を得ることができる。













