STYLE-14FH131-U5-UCSXをレビュー
14型なのに1kg切り!Core Ultraシリーズ3と16:10液晶を搭載する軽量モバイルPC、性能も使い勝手もイイ感じ
2026年04月09日 11時00分更新
縦1200ドットのWUXGA解像度で作業効率アップ↑
STYLE-14FH131-U5-UCSXの14型ディスプレーは、アスペクト比が16:10で解像度はWUXGA(1920×1200ドット)。つまり、作業領域は一般的なノートPCのフルHD(1920×1080ドット)よりも縦方向に広い。
Windowsアプリは基本的にウィンドウの上部にメニューやアイコンを並べるため、その下のプレビュー部の表示領域が狭くなりがちだ。そのため、縦方向が広いと得られる情報量が多くなるので、作業効率は確実にアップするはずだ。
液晶パネルの表面処理は反射を抑える非光沢で、映り込みで画面が見づらくなることを防いでいる。この液晶パネルがスリムベゼル設計の天板に組み込まれており、見た目のスマートさを実現している。
なお、ディスプレー上辺のベゼルには500万画素のWebカメラも搭載しており、Web会議などで活用できる。
また、天板部分を180度まで開けてディスプレーをフルフラットにすることも可能。複数人で机上の画面をのぞいてディスカッションを行う際などに役立つ機構だ。
国内メーカーならではのこだわり日本語キーボードがグッド!
STYLE-14FH131-U5-UCSXはテンキーレスの日本語キーボードを搭載。もはやAI PCの象徴でもある「Copilotキー」も備えている。
主要キーのキーピッチは実測で約19mmと標準のサイズを確保しており、文字入力は至極快適だ。すみっこの一部のキーこそキーピッチが約15mmと狭くなっているものの、キー配列自体はオーソドックスな日本語配列で、違和感なく入力できた。このあたりは国内パソコンメーカーならでは。
キーボードの打鍵感については、キーストロークは浅めだが押下圧がそれなりに必要で、しっかりした打鍵感を得られた。打鍵音はそれほど大きくなく、押下時にカチャカチャと小気味よい音を鳴らすタイプだ。
ポインティングデバイスには物理クリックボタン一体型のタッチパッドを備え、マルチタッチ/ジェスチャー操作に対応する。操作エリアが広く、マウスなしでも十分快適にWindowsを操作できた。
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