クリプトン・フューチャー・メディアは3月9日、歌声合成ソフト「初音ミク V6」の新ビジュアルを初公開した。イラストはLAMさんが担当する。同時に、米国の音楽クリエイターCrusherさんによる記念曲「Like a Shooting Star」のワンコーラスを使った英語歌唱デモ動画も公開し、より自然な英語発声をアピールした。
製品には「Cubase LE」も付属し、購入後すぐにDTMを始められる構成となる。発売日は4月14日で、価格はスターターパックが2万4200円、ボイスバンク単体が1万780円。旧製品ユーザー向けの優待価格も用意する。予約はSONICWIREで受け付けている。
開発プロデューサーの佐々木渉氏は、昨年12月から先行体験版を通じて集めた意見を踏まえ、ヤマハのエンジニアとともに改良を重ねたと説明した。正式リリースに向けて追加要素も準備しているとしている。また、「初音ミク V6」に続く、さらに英語に強い次のVOCALOID開発も本格化する見通しだと明かした。













