まだグラビアデビューを飾ったばかり。褐色肌と躍動感が魅力の立花ちっぱる(たちばな・ちっぱる)さんが、1st DVD「タッチして」(発売元:エスデジタル、収録時間:112分、価格:4620円)の発売記念イベントを2月15日、ソフマップAKIBA アミューズメント館で開催した。
いま26歳の立花さんは、2025年10月に事務所に所属したことで本格的な芸能活動をスタート。それ以前はジムのインストラクターをやっていて、役者から地下アイドルを経てグラビアにたどり着くという異色の経歴の持ち主だ。印象的な名前は本名の「ちはる」を文字ったもので、中学時代からのニックネームだという。
――1st DVDが出た感想から聞かせてください。
【立花ちっぱる】 10月の沖縄ロケのときはすごく緊張したのですが、完成した映像を視聴したらめっちゃ上手に編集されていてうれしかったです。作品では高校生を演じていて、仲のいい同級生(=視聴者)とデートするような感じです。
――シーンとしては?
【立花ちっぱる】 Tシャツ&デニムパンツで海に行ったり、プールサイドでジャージ姿で柔軟体操をしたり、寝室で服を脱いで白のランジェリーを披露したり。特にバスルームで撮ることに憧れていたので、泡で体を洗い流したりするところが気に入っています。
――オススメは?
【立花ちっぱる】 赤茶色のブレザーを着ているシーンと、白のレオタードで柔軟体操をするシーンです。中高がブレザーだったので違和感なく着られたと思うし、小さいころに新体操を6年間やっていたので脚上げも得意。両方ともぜひ視聴してみてください。
――ほか注目は?
【立花ちっぱる】 やっぱりビーチでTシャツを脱ぎ、オレンジ色のビキニ姿で元気にはしゃぐシーンです。ボール遊びもやったし、胸とお尻もいい感じに揺れています! 実はロケ時はむちむちのマシュマロボディだったので、次の機会までにしっかり体を仕上げたいと思っています(笑)。
3月12日~22日まで、築地本願寺ブディストホールで上演される「またかえってきた南無阿弥ティアラ ~魑魅魍魎の女学園における栄光とおだぶつの狭間で足掻く姫とホトケの奇想曲~」にも出演。「5年ぶりに舞台に出演するので、みなさん観に来てほしい」と呼びかけた。3月28日に開催される「スペシャル大撮影会 in Booty東京」にも参加予定なので要チェック!

















