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ソフトバンク、Android向けRCSを3月18日より提供開始

2026年02月25日 13時25分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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ソフトバンクのロゴ

 ソフトバンクは2026年3月18日より、Android向けに新メッセージサービス「RCS」の提供を始めることを明らかにした。ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの3ブランドでサービスを展開する。

 RCS(Rich Communication Services)は、SMSやMMSの後継となるメッセージサービス。電話番号を使ってテキストや写真、スタンプなどを送ることが可能で、一対一のやり取りのほか、複数人が参加するグループチャット形式にも対応している。

 ソフトバンクでは「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEMO」のユーザーに本サービスを提供するが、RCS自体は国際標準規格のため、送信側と受信側の双方がRCSに対応していれば、異なる通信事業者のユーザーともメッセージのやり取りが可能だ。

 SMSとは異なり、メッセージの送信料は無料。ただし、送受信にインターネットを利用するため、データ通信量(いわゆる「ギガ」)を消費する形となる。

 また、RCSとして送信できない状況(送り先がRCS非対応の場合など)では、送信方法が自動でSMSに切り替わり、送信文字数に応じた料金が発生するため気を付けたい。

 3月18日時点の対応機種とアプリはそれぞれ以下のとおり。

■対応機種

・Android 10.0以降で動作するAndroidスマートフォン/タブレット

■対応アプリ

・対応機種上で動作する「Googleメッセージ」アプリ

 

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