エポスカードは2月24日、同社システムの障害により、2026年2月支払い分の口座引き落としが一部金融機関で実施できなくなったと発表した。これに伴い、本来2月27日に予定していた口座引落日を3月6日に変更する。
対象となるのは、PayPay銀行、auじぶん銀行、肥後銀行、山口銀行、広島銀行、セブン銀行、ソニー銀行など一部の金融機関を利用する顧客。エポスカードおよびエポスオーナーカードが対象で、ROOMiD、運転免許クレジット、デンタルクレジット、Apple専用分割プログラムなど、エポスカード以外のクレジット利用分は該当しない。
変更前の引落日は2月27日、変更後は3月6日になる。引落結果の反映は3月12日以降となる見込み。なお、2月28日から3月6日までの期間については遅延損害金は発生しないとしている。
引落日の変更に伴い、利用可能枠への反映も3月12日以降となる。ショッピングおよびキャッシングの利用可能枠の増額を希望する場合は、エポスNetから手続きが可能だが、審査結果によっては希望に添えない場合があるとしている。
同社は「該当のお客さまにはご迷惑、ご不便をおかけすることを深くお詫びする」とコメント。再発防止に努めるとしている。













