猪木元気工場、AVITA、SMBCバリュークリエーションの3社は2月20日、故・アントニオ猪木さんのヒューマノイド(ヒト型ロボット)を開発する「アンドロイド猪木」プロジェクトを発表した。
猪木さんの活躍や思想を後世に伝えることを目的にしたプロジェクト。人間に近い外見と動きを持つヒューマノイドとAI技術を組み合わせ、「AI猪木」およびヒューマノイドの開発を進める。アンドロイド研究の第一人者であり大阪大学栄誉教授でもある石黒浩が代表を務めるAVITAの知見を基盤とする。
たんなるエンターテインメント企画にとどまらず、「人格・思想・記憶の継承」や「次世代と対話可能な形でのレガシー提示」といった社会的意義を持つ取り組みという位置づけ。AVITAが推進するフィジカルAI分野の一環として展開し、詳細や進捗は随時公表する。
【アンドロイド猪木プロジェクト発表】
— アントニオ猪木 (@Inoki_Kanji) February 19, 2026
株式会社猪木元気工場、AVITA株式会社、SMBCバリュークリエーション株式会社の3社は、アントニオ猪木生誕日(2月20日)に合わせ、AI猪木やヒューマノイドを作る「アンドロイド猪木」プロジェクトの立ち上げを発表いたしました。… pic.twitter.com/9tmBhGVz5q













