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モバイルバッテリーと充電器が合体、しかも燃えにくいらしい

2026年02月20日 15時45分更新

文● G.Raymond 編集●ASCII

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 オウルテックは2月20日、準固体電池を採用したモバイルバッテリー「OWL-LPBAC5003」シリーズを発売した。直販価格は7980円。AC充電器とケーブルを一体化し、安全性と利便性を両立させた。

 電解質にゲル状素材を用いた準固体電池を採用することで、従来のモバイルバッテリーと比べて発火リスクを低減した。約2000回の充放電サイクルに対応し、マイナス20〜60度までの環境下で使用可能な耐久性も備える。容量は5000mAhで、通勤や外出時にも持ち運びやすいコンパクトサイズだ。

 本体にはUSB-Cケーブルを内蔵し、ACプラグも備える。コンセントに直接つないで充電器として使えるほか、外出先ではモバイルバッテリーとして利用できる。AC充電器として使用する場合はUSB-Cが最大45W出力に対応し、ノートPCの充電も可能だ。モバイルバッテリー利用時は最大20W出力に対応し、スマートフォンやタブレットを効率よく充電できる。

 内蔵ケーブルに加え、USB Type-CポートとUSB Type-Aポートを搭載し、最大3台の同時充電に対応する。バッテリー残量は1%単位で表示するデジタルディスプレーを備え、細かな残量確認が可能だ。本体サイズは約64×21×105mm、重量は約180g。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。

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