ウォーターブロックトップをLCDパネルに交換してみた
「NAUTILUS RS LCD Module」を購入することで、あとから「NAUTILUS RS」と「NAUTILUS RS ARGB」は、2.1インチLCDパネルに交換できるのも魅力のひとつ。
「NAUTILUS RS ARGB」のウォーターブロック。派手さはないが、CPUソケット周辺をライトアップする
「NAUTILUS RS LCD Module」。2.1インチLCDパネルはUSB 2.0ヘッダーピンに接続、発光制御ソフトウェアのiCUEで管理する
トップカバーは、カバー側面2ヵ所で固定されている。外したら、トップカバー部のピンと下部カバー部の凹位置を合わせてはめ込む
パネルは30Hz駆動のため、高リフレッシュレートに慣れたゲーマーとしてはカクツキを感じることもあったが、IPSパネルなので表示はなかなかキレイだ
iCUEを導入することで、LCDパネルをリアルタイムにカスタマイズできる。CPU温度などのPCステータス情報や背景を、いろいろカスタマイズできる
ファンコントロールで真価を発揮
安心しておすすめできるパフォーマンスを発揮したCORSAIR製オールインワン水冷クーラーの「NAUTILUS RS」シリーズは、2026年も定番製品となりそうだ。
マザーボード制御まかせで運用しても、十分な冷却性能と静音性を発揮するが、やはりCPUやPCにケースに合わせてファン回転率を50%前後で制御して、ゲームやクリエイトに集中できる静音PCを目指したい。