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【鉄板&旬パーツ】1万3000円台から選べる定番AIO水冷クーラーのCORSAIR「NAUTILUS RS」を再チェック

2026年02月23日 10時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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ウォーターブロックトップをLCDパネルに交換してみた

 「NAUTILUS RS LCD Module」を購入することで、あとから「NAUTILUS RS」と「NAUTILUS RS ARGB」は、2.1インチLCDパネルに交換できるのも魅力のひとつ。

「NAUTILUS RS ARGB」のウォーターブロック。派手さはないが、CPUソケット周辺をライトアップする

「NAUTILUS RS LCD Module」。2.1インチLCDパネルはUSB 2.0ヘッダーピンに接続、発光制御ソフトウェアのiCUEで管理する

トップカバーは、カバー側面2ヵ所で固定されている。外したら、トップカバー部のピンと下部カバー部の凹位置を合わせてはめ込む

パネルは30Hz駆動のため、高リフレッシュレートに慣れたゲーマーとしてはカクツキを感じることもあったが、IPSパネルなので表示はなかなかキレイだ

iCUEを導入することで、LCDパネルをリアルタイムにカスタマイズできる。CPU温度などのPCステータス情報や背景を、いろいろカスタマイズできる

ファンコントロールで真価を発揮

 安心しておすすめできるパフォーマンスを発揮したCORSAIR製オールインワン水冷クーラーの「NAUTILUS RS」シリーズは、2026年も定番製品となりそうだ。

 マザーボード制御まかせで運用しても、十分な冷却性能と静音性を発揮するが、やはりCPUやPCにケースに合わせてファン回転率を50%前後で制御して、ゲームやクリエイトに集中できる静音PCを目指したい。

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