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【鉄板&旬パーツ】1万3000円台から選べる定番AIO水冷クーラーのCORSAIR「NAUTILUS RS」を再チェック

2026年02月23日 10時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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取り付けやすさが抜群!
LED制御も専用ソフトが不要

 「NAUTILUS RS」シリーズの魅力は、豊富なラインアップだけではない。ひとつ目は、取り付けやすさで、LGA1851/1700、Socket AM4/AM5ともに初めて、AIO水冷クーラーを使うひとでも、手間取ることは少ないだろう。

CORSAIRはパッケージのフラップに、マニュアルのQRコードが印刷されている。スマホで確認しながら取り付けできる

取り付けに使用するネジなどの袋には名称が記載されているので、わかりやすい

LGA1700/1851向けバックプレートやマウント。バックプレートが樹脂製なのが残念

Socket AM4/AM5向けのスタンドオフとマウントブラケット

ウォーターブロック固定ネジ。インテル、AMD共通となっている

グリスが塗布済みなのもユーザーフレンドリーで好感が持てる

 もうひとつの魅力が、ファン回転とLEDイルミネーションの制御になる。ファンはPWM4ピン、LEDはアドレサブルRGB LED 3ピンを採用しているため、ファン回転数とLEDイルミネーションの制御をマザーボードのユーティリティや、UEFI(BIOS)のみで行なえるのだ。

 専用ユーティリティを使わずに、シンプルに制御できるのは、余計なアプリを常駐させたくない派に、刺さるポイントだろう。

PWM 4ピンとアドレサブルRGB LED 3ピンを採用する

両ケーブルは、デイジーチェーン接続できるので配線経路を1本化できる

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