アイロボットジャパンが2月19日、世界最小クラスをうたう新型ロボット掃除機「Roomba Mini(ルンバ ミニ)」を発表した。ゴミ収集機能付きのモデルと、縦置きできる充電スタンドを組み合わせたモデルの2種類で、日本で先行発売する。
本体は従来のルンバの約2分の1のサイズ。直径24.5cm、高さ9.2cmで重量は約2.0kgと小さく、家具の下や狭い隙間に入りやすい。吸引は「国内累計出荷台数トップ」というRoomba 600シリーズ比で約70倍強力になったとするパワーリフト吸引と、特別設計のシングルアクションブラシを組み合わせたもの。床拭きは使い捨てシートを装着するだけでモードを切り替える方式で、給水タンク作業を不要にした“究極のシンプルモデル”をうたっている。
ゴミ収集機能付きモデルは4万9800円で、白と黒に加え、日本らしさを意識した「桜」「若葉」の4色展開。発売日は白・黒が2月27日、桜・若葉が3月13日だ。充電スタンド付きのモデルは3万9800円で、白と黒の2色を用意し、4月6日に発売する。















