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「世界のQOLを1%上げる」--千葉発ECベンチャーがエシカルブランドを始動。第一弾は“ゴミを資源に変える”生ゴミ処理機「retera」

Nextup 株式会社
2026年02月19日

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Nextup 株式会社
新ブランドで持続可能な暮らしを提案。人にも環境にもやさしく、という発想から生まれた、未来にやさしい次世代生ごみ処理機

「世界のQOLを1%上げる」という思想から生まれたエシカルブランド
Nextup株式会社(本社:千葉県、2017年9月設立)は、「世界のQOLを1%上げる」という経営理念のもと、新たにエシカルブランド「emme(エメ)」を立ち上げました。
その第一弾プロダクトとして、生ゴミ処理機「retera(リテラ)」を2026年3月に発売予定です。



同社は2020年より楽天市場にてEC事業を本格展開し、売上は順調に拡大しています。
現在はフルリモート体制のもと、約20名の業務委託メンバーとともに事業を推進しています。

本プロジェクトは、「好きなことやってほしい」という代表の後押しを受け、ブランドディレクター主導で立ち上がりました。

■仕事も人生も“ゲームのように楽しむ”という価値観
Nextup株式会社は、人生や仕事をゲームのように捉え、挑戦と成長を楽しむ文化を大切にしています。

「人生ってゲームかも」。そう視点を変えた瞬間、世界は少し違って見えてきます。

主人公は武器も防具も持たないレベル1の状態。
しかし、新しいゲームを手にしたとき、人は絶望するのではなく、これから始まる冒険に胸を躍らせるはずです。

どんな経験ができるのか。
誰と出会うのか。
どんなスキルを手に入れるのか。

仕事も同じように、挑戦と成長を重ねることで世界に価値を届けられる--同社はそう考えています。
その小さな価値の積み重ねが、「世界のQOLを1%上げる」ことにつながると信じています。

■ブランド誕生の背景--“無理をしないエシカル”という選択
幼少期から生き物や豊かな自然に関心と愛情を抱いてきたブランドディレクターは、「地球のために自分にできることは何か」を問い続けてきました。
生活の快適さと環境配慮を両立し、日常の購買が未来を守る行動につながる仕組みを実現したい
--その想いから本ブランドは誕生しました。
目指すのは、一人ひとりの選択が社会を少しずつ変えていく文化の創出です。


■第一弾プロダクト「retera」--存在を主張しないのに、暮らしと未来を静かに変えていくキッチン家電
reteraは、生ゴミ処理機に求められる機能性だけでなく、日常の空間に自然に溶け込み、ストレスなく共存できるプロダクトを目指して開発されました。

生ゴミを適切に処理することは、廃棄物の削減につながり、環境負荷を軽減する小さくも確かな一歩となります。reteraは、そうした日々の選択を無理なく続けられる、“未来にやさしい暮らし”を支える存在でありたいと考えています。

存在を主張しないのに、暮らしを確実に変えていく。
reteraは、そんな“無害な家電”をコンセプトにしています。

■キッチンに置いても“無害”なミニマルデザイン
過度な主張をしないシンプルな外観はインテリアに自然に馴染み、毎日目に入る場所でも空間の美しさを損ないません。



■臭いを気にしない、新しいキッチンへ
脱臭設計により、生ゴミ特有の不快な臭いを抑制。
キッチンを快適な空間に保ちます。

■約42dbの静音設計。暮らしの邪魔をしない
図書館内と同程度の静かさで、時間帯を気にせず使用可能。
夜間でも安心して稼働できます。

■生ゴミを最大約80%削減し、ゴミ出しの負担を軽減
体積を大幅に減らすことで、日常の家事ストレスを減らします。

■ゴミを“資源”へ
処理後の生ゴミは土に混ぜることで堆肥として再利用可能。
家庭菜園やガーデニングにも活用できます。





■プラスチック使用量の削減

商品の梱包にはバイオPEを使用し、環境への負担を軽減しています。
さらに、交換用フィルターはケースを再利用する設計を採用し、新たなプラスチックごみの発生を抑えています。




■ブランドのこれから

今後は食品ロス削減につながるフードドライヤーなど、暮らしの快適さと環境配慮を両立する製品開発を予定しています。

また、梱包資材においても環境負荷の低減を目指し、製造パートナーと連携しながら継続的な改善に取り組んでいきます。
ブランドの成長とともに持続可能なものづくりを拡大していく方針です。



■ブランドディレクターコメント

「自分が関心を持ち、大切にしている価値を仕事を通して社会に届けられることは、この上ない喜びです。その積み重ねが、世界のQOLを1%上げることにつながると信じています。

そして本ブランドが、“未来にやさしい選択”をするという新しい価値観を広げ、商品を選ぶ際のひとつの選択肢となることを願っています。」