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マクセル、Bluetooth対応CDラジカセ発売 カセット60周年で新提案

2026年02月17日 14時45分更新

文● G.Raymond 編集●ASCII

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 電響社は2月17日、マクセルブランドのBluetooth対応CDラジオカセットレコーダー「MXCR-200」を発表した。2月25日発売で、価格はオープン。

 CD、ラジオ、カセットテープ、USBメモリー、TF(microSD)カード、Bluetooth機器に対応し、それぞれのメディア間で音源を再生・録音できるプレーヤー兼レコーダー。

 Bluetooth Ver5.4の送受信機能を搭載し、ワイヤレスヘッドホンで音楽を再生したり、逆にスマートフォンの音楽を本体スピーカーで再生したりできる。ただしラジオ音声のBluetooth送信には対応しない。

 USBメモリーやTFカードに保存されたMP3ファイルの再生、CDやカセットからUSBメモリーなどへの録音にも対応する。カセットテープへの録音機能も備え、CDやラジオ、USBメモリー、Bluetooth機器の音源をカセットに残すことができる。内蔵マイクによる録音も可能だ。

 同社は2023年4月からマクセルよりライセンスを受け、マクセルブランドのコンシューマー向け製品を製造・販売している。マクセルのカセットテープは1966年に国内で初めて商品化され、2026年で60周年を迎える。MXCR-200は「カセットテープで音楽を残す、聴く」をコンセプトに、アナログとデジタルを行き来できる1台として開発された。

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