エレコムは、大切なモバイルバッテリーなどの電子機器を火災リスクから守ることができる「難燃ガジェットポーチ 3サイズ」を2月下旬に発売する。新製品はシリコンコーティングとグラスファイバーを組み合わせた難燃生地の2層構造で作られており、難燃性試験をクリアした素材を使用しているため、火災リスクを低減するデザインとなっている。価格はSサイズが1,680円、Mサイズが1,980円、Lサイズが2,479円で、幅広いニーズに対応するサイズ展開が魅力だ。
難燃ガジェットポーチの特徴は、難燃生地に加え収納物を火災から守るための工夫が随所に施されている点だ。入口部分を折り返して隙間をしっかりと塞ぐ設計は火や煙の漏れを防ぎ、また背面にはケーブルを収納できるポケットを装備することで、利便性を高めている。さらに、バッグなどに取り付け可能なループも付属しており、持ち運びに便利なストラップは付属しないが取り付けることができる。
複数あるサイズ展開も魅力の一つだ。Lサイズはモバイルバッテリーやガジェット類を2~3個収納可能で、自宅での保管に最適。MサイズとSサイズは1個のモバイルバッテリーやガジェットを収納するのに適しており、機内持ち込み時にもかさばらずに持ち運ぶことができるという。
エレコムの難燃ガジェットポーチシリーズは、荷物を安全に整理整頓しつつ持ち運びたい人にとって、ぜひ手に入れたいアイテムだろう。







