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SwitchBot、充電式の“ボタン押すロボット”5480円

2026年02月17日 11時45分更新

文● G.Raymond 編集●ASCII

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 SWITCHBOTは2月16日、同社の第1号製品「SwitchBot ボット」の充電対応モデル「SwitchBot ボットCharge」の予約販売を同日より開始したと発表した。価格は5480円。

 SwitchBot ボットは、壁のスイッチや家電のボタンに貼り付けるだけで物理スイッチを遠隔操作できる“指ロボット”。日本国内ではユーザー数200万世帯、累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開しているという。

 新製品の「ボットCharge」は、従来のCR2電池式から充電式へと変わったモデル。ユーザーから多く寄せられていた「電池の買い置きが面倒」「ランニングコストが気になる」といった声を受け、充電式バッテリーを採用した。280mAhのリチウムイオン電池を内蔵し、USB-Cからフル充電することで、1日1回の動作を想定した場合に最大約6ヵ月間使用できるとしている。

 操作モードは「押す」「スイッチ」「カスタムモード」の3種類を用意し、カスタムモードでは押し続ける時間や動作間隔を設定できる。設置は付属の両面テープで貼り付けるだけ。別売りのSwitchBotハブと連携すれば、外出先からの遠隔操作や、Alexa、Google Home、Siriを通じた音声操作にも対応する。

 最大5つのスケジュール設定が可能で、起床時間に合わせてコーヒーメーカーを起動する、帰宅時間に合わせて給湯を開始するといった自動化も可能だ。

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