ゲオストアは2月16日から、全国のゲオショップ97店舗でレトロゲームの販売を順次開始した。ゲームソフトおよび周辺機器は2月16日から、ゲーム機本体は2月20日から順次展開する。
親会社のゲオホールディングスによると、同社は2025年12月より全国約920店舗で昭和から平成初期の家庭用ゲーム機・ソフト・周辺機器の買取を再開していた。今回の販売は、その後に全国から集まった商品を整備し、市場に再流通させる取り組みとなる。
店頭にはスーパーファミコン、ゲームボーイ、PlayStation、PlayStation Portableなど、人気の高い機種を中心に取り揃える。各店300~400点規模のソフト在庫を展開し、希少な本体や周辺機器も扱うという。中古品のため、在庫は店舗ごとに異なる。
ゲーム機本体はゲオグループの旗艦物流拠点「中部物流センター」で通電確認およびソフト読み込み確認を実施済み。万一正常に動作しなかった場合は、購入から1週間以内であればレシート持参で返金対応をするという。
まずは97店舗でスタートし、今後は市場動向や利用者ニーズを見極めながら取扱店舗の拡大を検討する方針だ。













