韓国のスマホメーカー「ALT(オルト)」が日本上陸! 同社の日本法人であるALT JAPANは、折りたたみケータイスタイルのAndroidスマートフォン「MIVEケースマ」を2月19日に発売すると発表した。
ALTは2020年に韓国で本格展開を開始。シニア向けやキッズ向けに特化した端末をリリースし、すでに韓国の主要3キャリアでの取り扱いも開始されているとのこと。
日本参入第1弾のMIVEケースマもその流れで開発された製品で、スマホの操作は難しいが、LINEなどのアプリは使いたいといったシニア層をターゲットにし、テンキーによる操作とタッチによる操作を両立。韓国国内ではすでにシリーズ累計で約100万台販売しているという。
メインディスプレーは4.3型でタッチ対応。Androidアプリを自由にインストールして、通常のスマホのようにタッチで操作できる。一方、本体を閉じた場合は1.83型のカラーディスプレーがあり、日付や時刻、通知などを表示可能。日本語入力については、オムロンデジタル製の「iWnn IME for Android」を搭載しており、予測変換など本機に最適化した操作が可能。
そのほかのスペックは、3GBメモリー、32GBストレージ(microSD対応)、800万画素カメラ(イン500万画素)、2100mAhバッテリー、Android 14 Goなど。本体サイズは閉じた状態で約127.8×65.3×16.2mm。重量は約195g。ネットワークは4G対応で国内キャリアのプラチナバンドもサポートする。FeliCaには非対応、IP54の生活防水に対応する。
















