Discordが2月9日、世界中のユーザーを対象として、「teen-by-default(ティーン向け設定をデフォルト)」を段階的に展開すると発表した。開始は2026年3月上旬から。年齢確認を完了できないアカウントは、成人であっても年齢制限のあるサーバーや機能にアクセスできなくなる。
年齢に応じた保護を標準化し、DMやフレンド申請の警告、成人向け・センシティブコンテンツのぼかしなどを強める内容。成人が制限を解除するには、年齢推定モデルで自動的に成人と判定されるか、政府発行IDの提出やビデオセルフィーによる年齢推定といった「age assurance」をする必要がある。
同社のサポート文書は、ID画像や照合セルフィーは年齢区分が確定した後に削除され、顔年齢推定用のビデオセルフィーは端末外に出ないと説明している。













