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Discord、年齢確認を世界展開 成人でも証明できないと機能制限

2026年02月10日 12時45分更新

文● G.Raymond 編集●ASCII

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 Discordが2月9日、世界中のユーザーを対象として、「teen-by-default(ティーン向け設定をデフォルト)」を段階的に展開すると発表した。開始は2026年3月上旬から。年齢確認を完了できないアカウントは、成人であっても年齢制限のあるサーバーや機能にアクセスできなくなる。

 年齢に応じた保護を標準化し、DMやフレンド申請の警告、成人向け・センシティブコンテンツのぼかしなどを強める内容。成人が制限を解除するには、年齢推定モデルで自動的に成人と判定されるか、政府発行IDの提出やビデオセルフィーによる年齢推定といった「age assurance」をする必要がある。

 同社のサポート文書は、ID画像や照合セルフィーは年齢区分が確定した後に削除され、顔年齢推定用のビデオセルフィーは端末外に出ないと説明している。

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