総務省は2月6日、同省が実施したアンケートの回答ページで、他の回答者の情報が誤って表示されていたことを明らかにした。
問題が発生したのは、同省が法人を対象に実施している「令和7年度放送コンテンツ製作取引実態調査」の回答ページ。
総務省によると、同ページの作成を請け負った事業者(クロス・マーケティング/三菱UFJリサーチ&コンサルティング)がログイン管理の設定を誤ったことで、回答者がログインした際、他の回答者が一時保存していた内容が誤って表示されていたという。
誤って表示された可能性がある主な情報は、以下のとおり。
●誤って他の回答者に表示された可能性がある情報(概要)
■法人の担当者に関する情報
・氏名
・電話番号
・メールアドレス
■その他
・回答した法人に関する情報
同省では問題が発覚した日のうちに当該ページを閉鎖。アンケートへの回答を依頼した1708社に謝罪するとともに、状況把握のための調査を続けている。













