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エレコム、神戸ストークス支援を発表 スポーツ×地域密着の新たな取り組み

2026年02月03日 19時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エレコムは2月3日、B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」とのゴールドパートナー契約を締結したと発表した。契約期間は2026年2月1日から8月31日までとなり、地域密着型の社会貢献とスポーツ振興を目指す。

 エレコムは創業以来、「社会との共生」を経営の根幹に据え、1986年からは積極的な社会貢献活動を展開している。特に「次世代への支援」「自然環境の再生」「文化・スポーツの振興」に力を入れ、今回のパートナーシップもその一環として捉えている。神戸ストークスの掲げるミッションやビジョンに賛同し、さらなる地域貢献の実現を目指すという。

 神戸ストークスはB.LEAGUE 2部に所属し、名前は兵庫県の県鳥であるコウノトリの英語表記「ストークス」に由来する。コウノトリはかつて絶滅の危機に瀕したが、地域の活動により個体数が300羽を超えるまでに回復した。このチーム名には、地域に貢献し、深く根差し、愛される存在でありたいという想いが込められている。

 エレコムと神戸ストークスのパートナーシップは、両者の共通の価値観を基にしており、地域社会に根ざした活動を通じて、スポーツ振興を図っていくという強い意志を示している。

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