エレコムは2月3日、同社が過去に販売した一部のネットワーク機器に脆弱性が見付かったことを公表した。
脆弱性の内容は「対象製品にアクセス可能な攻撃者によって、任意のコードを実行される可能性がある」というもの。
影響を受ける製品は、「法人向けマルチメディアコンセント対応PoE/11n無線AP(WAB-S300IW-PD)」と「法人向けマルチメディアコンセント対応PoE/11ac無線AP(WAB-S733IW-PD)」の2機種で、いずれも2017年発売のモデルだ。
エレコムはユーザーに対して、当該製品の使用を中止し、代替製品への切替を検討するよう案内している。
なお、当該製品のアップデートサービスはすでに終了しており、同社から本脆弱性に関する修正プログラムの提供は予定されていない。















