貝印株式会社
2026年2月2日(月)より発売開始
グローバル刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO:遠藤 浩彰)は、関孫六シリーズの上位ラインナップである「ダマスカス」の本体構造をベースに、黒チタンコーティングを施し、特長的なハンドルを採用したことで新たな価値を付加した、「関孫六 ダマスカス ブラック」を販売いたします。2026年2月2日(月)より貝印公式オンラインストアをはじめ、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、オンライン限定で順次販売を開始いたします※1 。
※1 店舗によって入荷日が前後いたします。

関孫六 ダマスカス ブラック 商品ラインナップ
■関孫六 ダマスカス ブラック 三徳 165mm
価格:19,800円(税込)

関孫六 ダマスカス ブラック 商品概要

貝印の人気ブランド関孫六は切れ味にこだわった包丁、調理道具を多数ラインナップしており、発売を開始して以来、その高品質な商品は多くのお客様にご好評を頂いております。
中でも「ダマスカス」シリーズはプロのニーズにも応えられる、ジャパンデザインの高級ラインです。刃体表面には、日本刀を彷彿とさせる美しいダマスカス模様が広がり、ハンドルは握りやすく手に程よくフィットする形状。切れ味、使い心地、デザイン性という機能美を追求しました。
今回新しく登場した「関孫六 ダマスカス ブラック」は、「ダマスカス」の本体構造をベースに、刃体に黒チタンコーティングを施すことでよりサビに強く、ハンドルは存在感のあるこだわりのデザインを採用。衛生的で高級感あふれる商品となっています。黒でまとめたモダンな外見は、近年人気な黒基調のキッチンや家電との一体感も抜群であり、男性のご利用やギフトにもぴったりです。

貝印は今後も皆様の生活を彩るアイテムをお届けし、豊かな生活に寄与してまいります。
関孫六とは
関孫六の銘は27代目兼元、刀匠金子孫六氏によるもので、関市の刃物作りの伝統から生まれたこだわりの包丁です。美濃国の関(現在の岐阜県関市)では、鎌倉時代に刀剣作りが伝わってから数多くの名刀が生まれ、なかでも「関の孫六」は、美しく切れ味のよい最上の刀として世に送り出されました。貝印の関孫六は、関の刀剣作りの信念を受け継ぎ、その切れ味を現代に伝えています。

貝印株式会社
1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。カミソリやツメキリなどの身だしなみを整えるツールやビューティーツール、包丁をはじめとする調理器具や製菓用品、医療用刃物など、生活に密着した刃物を中心に1万アイテムにもおよぶ商品を展開。商品の企画、開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。
本社:東京都千代田区岩本町3-9-5
代表取締役社長兼COO 遠藤 浩彰 https://www.kai-group.com
本件に関する読者の皆様からのお問い合わせ先
貝印株式会社 お客様相談室
〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL:0120-016-410(フリーアクセス・ひかりワイド)
https://www.kai-group.com













