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グーグル「Chrome」に深刻度“高”の脆弱性

2026年01月28日 12時45分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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Google Chromeのロゴ

 グーグルは1月27日、デスクトップおよびAndroid版「Google Chrome」のアップデートを公開した。深刻度「高」の脆弱性に対応している。

 修正された主な脆弱性とOSごとの修正済みバージョンは、以下のとおり。

●修正された主な脆弱性

■深刻度(高)

・CVE-2026-1504:バックグラウンドフェッチAPIの不適切な実装

●OSごとの修正済みバージョン

■デスクトップ版

・Windows:144.0.7559.109/.110
・macOS:144.0.7559.109/.110
・Linux:144.0.7559.109

■モバイル版

・Android:144.0.7559.109

 デスクトップ版のアップデートは、今後数日から数週間かけて順次展開予定。Chromeの設定から手動でアップデートすることも可能だ。Android版については、数日中にGoogle Playでの公開を予定している。

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