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アップル「iPhone 5s」などにアップデート提供 13年前のモデルが異例の延命

2026年01月27日 15時00分更新

文● G.Raymond 編集●ASCII

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 アップルが「iPhone 5s」や「iPhone 6」向けのソフトウェアアップデート「iOS 12.5.8」をリリースした。重要な証明書の延長を含む内容で、FaceTimeやiMessageなどが2027年1月以降も機能し続けるようにした。

 iPhone 5sは2013年、iPhone 6は2014年発売で「レガシー」カテゴリに分類される機種。今回提供されるiOS 12.5.8によって、レガシーモデルでも主要なネットワーク機能が維持されることになる。

 iPhoneのソフトウェア更新は通常、数年以上前にサポートが終了するケースが多い。今回のような長期サポートはユーザー側のデバイス寿命を延ばし、不要な廃棄や買い替えをおさえる狙いもあると見られている。

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