次世代AI CPU「Ryzen AI 400シリーズ」搭載機も発売になります
ASUSが「セラルミナムデザイン」の日本向け2026年新型ノートPC「Zenbook」「ProArt」「TUF Gaming」を発売!!
2026年01月24日 00時01分更新
ASUS JAPANは、年初のCES2026で世界向けに発表した2026年モデルから、Zenbookなど日本向けノートPCを発表した。
個人向けのハイエンドノート「Zenbook」、クリエイター向けの「ProArt」、PCゲーム入門向けの「TUF Gaming」で、すべてCPUにはAMDのRyzenを搭載しており、1月28日から2月にかけて発売となる。
CESで発表となったインテル新CPU「CoreUltra3」やクアルコムの「Snapdragon X2」搭載PCは今後、正式発表となる。
次世代「Ryzen AI 400シリーズ」搭載
Zenbook S16
UM5606GA
Zenbook S16の先代モデルは、CPUがAMD「Ryzen AI 7 350」または「Ryzen AI 9 HX 370」だったが、今年のUM5606GAではCES2026で発表となった新CPU「Ryzen AI 400シリーズ」を搭載する。
性能では2モデルあり、上位モデルのCPUは「Ryzen AI 9 HX 470」で12コア・24スレッド、ボディーカラーは「アントリムグレー」のみだ。下位モデルはCPUが「Ryzen AI 9 465」で10コア・20スレッドで、カラーは「アントリムグレー」と「スカンジナビアンホワイト」から選べる。
ボディーデザインは、おなじみ「セラルミナム」なのは旧モデルと同じだが、天板のデザインが光沢ラインが交差するものから、フラットになり、中央に「ASUS Zenbook」とだけ刻印されている。
CPUの向上に伴って、メインメモリーは先代のLPDDR5X-7500からLPDDR5X-8533になり32GB、SSDはPCI Express 4.0 x4で1TB搭載する。
ディスプレーは16.0インチのOLED (有機EL)で、2880×1800ドット、120Hz、グレアで、今回からタッチパネル搭載になっている。
インターフェースはUSB4 Type-C(映像出力/Power Delivery対応)×2に、USB3.2 Gen2 Type-A、HDMI、SDカードリーダー、オーディオコンボジャックで、これも先代と同じだ。
キーボードはテンキーなしのJIS配列84キーでバックライト内蔵。スピーカーは6基で(1W×4、2W×2)、カメラは207万画素IR内蔵で、ここも先代と同じである。
バッテリーは83Wh搭載で、JEITA3で動画再生10.3時間、アイドル14.4時間で、先代の10.7/15時間より減少、サイズは幅353.6×奥行き243.0×高さ11.9~12.9mmで重さ1.5kgは変わらない。
価格は上位の「Ryzen AI 9 HX 470」モデルが34万9800円で1月28日発売、下位の「Ryzen AI 9 465」搭載モデルは35万9800円で2月4日発売だ。
こちらも新Raizen搭載で1.2kg
Zenbook 14
UM3406GA
こちらはSがない14で、天板のデザインは従来と同じラインがあり、色は「ジェードブラック」のみ。CPUとSSD容量違いの2モデルで、上位は「Ryzen AI 7 445」で6コア・12スレッドでSSDが1TB、下位は「Ryzen AI 5 430」で4コア・8スレッド、SSD512GBだ。メインメモリーは両モデルともに16GB内蔵している。先代モデルは「Ryzen AI 7 350」(8コア・16スレッド)と「Ryzen AI 5 340」(6コア・12スレッド)だった。
ディスプレーは14インチ1920×1200ドットOLED(有機EL)で60Hz、グレアで、こちらも今回からタッチパネル搭載となった。先代では3KOLEDもあったが、今回は設定はない。
インターフェースはUSB4 Type-C(Power Delivery対応)、USB3.2 Gen2 Type-C(映像出力/Power Delivery対応)、USB3.2 Gen1 Type-A、HDMI、オーディオコンボジャックで先代と変わらない。
バッテリー駆動時間は計測中で、サイズは幅312.4×奥行き220.1×高さ14.9mm、重さは1.28kgと80g重くなっている。
価格は上位が25万9800円で下位が22万9800円、ともに1月28日発売予定だ。
クリエイター向けコンバーチブルPC
ProArt PX13
HN7306EA
13型ディスプレー回転の2in1ノートで、 CPUには「Ryzen AI MAX+ 395」(16コア/32スレッド)、メインメモリーはLPDDR5X-8000で64GB、SSDはPCI Express 4.0 x4で1TB内蔵する。
ディスプレーは13.3インチOLED(有機EL)の3Kで2880×1800ドット、60Hz、10点マルチタッチ・タッチスクリーン(静電容量方式)、グレアだ。
インターフェースはUSB4 Type-C(Power Delivery対応)×2に、USB3.2 Gen2 Type-A、HDMI、オーディオコンボジャックを搭載する。タッチパッド部分に「ASUS DialPad」を内蔵し作業効率が上がられる。
サイズは幅298.2×奥行き209.9×高さ15.8~17.7mm、重さは1.39kg。
価格は49万9800円で2月4日発売予定だ。
アクションカメラとのコラボモデル
ProArt GoPro Edition
PX13 | HN7306ナノブラック
アクションカメラブランド「GoPro」とASUSのクリエイター向けブランドコラボレーションモデル。
アウトドアで堅牢なイメージを施した天板部分、GoProブルーのキーボードバックライトや、ファンクションキーに配置された「GoPro Hotkey」を押すことで、簡単に「GoPro Player」を起動できる。付属のハードシェルスリーブケースで本体を安全かつスタイリッシュに持ち運ぶことができる。
スペックは上記の「ProArt PX13 HN7306EA」と同じで、新しくなった「ASUS Pen 3.0」付属。
価格は64万9800円で、2月下旬発売予定だ。
PCゲーミング入門ノートPC
TUF Gaming A14
FA401EA/FA401UM
14型のお求めやすいゲーミングノートで2モデルあり、上位はCPUに「Ryzen AI MAX+ 392」12コア・24スレッド、メインメモリーはLPDDR5X-8000で64GB内蔵しボディーカラーはイェーガーグレー。下位モデルはCPUに「Ryzen AI 7 260」8コア・16スレッド、メインメモリーはLPDDR5X-7500で32GB内蔵しボディーカラーはムーンライトホワイトでGeForce RTX 5060を搭載だ。SSDはPCI Express 4.0 x4で1TB内蔵する。
ディスプレーは14インチTFT液晶で2.5Kの2560×1600ドット、165Hz、3ms。インターフェースはUSB4 Type-C(Power Delivery対応)、USB3.2 Gen2 Type-C(映像出力/Power Delivery対応)、USB3.2 Gen1 Type-A×2、HDMI、マイクロSDカードスロット。
バッテリーは73Wh内蔵で、JEITA3動画再生で10.8/11.6時間、アイドル17.2/18.1時間動作する。
サイズは幅311×奥行き227×高さ16.9~19.9mmで重さは1.48/1.46kg。
価格は上位が37万9800円、下位が30万9800円で2月4日発売予定だ。










































