デジタルハリウッドとAI搭載の国産Web制作プラットフォーム「Studio」が公式に連携|2026年4月より法人向け Web制作講座の提供開始
デジタルハリウッド株式会社
開講記念ウェビナーを2月26日(木)13時より開催

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳、学長:杉山知之)が展開する、オンライン授業の導入及び活用支援サービス「デジタルハリウッドアカデミー」では、ノーコードWeb制作ツール「Studio」を提供するStudio株式会社と共同で、2026年4月より法人向け Web制作講座を新たに提供開始いたします。本講座は、Studioの最新機能を含んだ講座であり、開発にはStudio Experts(※)企業である株式会社ユルリカが協力しています。
(※)Studio Expertsとは:https://studio.design/ja/experts
■講座開発の背景
AIで誰でも「生成」できる時代に実際に企業では「使えない」ー そのギャップとは?
AIの進化やノーコードサービスの発展により、専門的なエンジニアリングスキルに依存せずとも、一定品質のWeb制作をスピーディに行える環境が整いつつありますが、AIで“生成できる”ことと、企業サイトとして“安全に運用できる”ことの間には、いまだ大きな壁があります。
- AIでデザインを生成した後の公開方法や、セキリュティのリスク
- サイトはできたが、更新・運用ができない
- デザインを少し調整するためにもプロンプトを何度も試す必要があり、工数がかかる
- Webサイトの更新・運用が属人的になってしまう
こうしたAI時代ならではの理想と現場のギャップに向き合い、ビジネスの現場で事業価値を最大化、成長を加速するためのデジタル人材育成・体制構築支援を目的とし、Studio株式会社と連携し、講座開発をする運びとなりました。
■講座概要
企業担当者に向けた、AI時代のWebサイト運用を実践的に学べる法人向け講座です。
Web制作スキルの習得だけではなく、Web制作に必要な基本的な思考から現場で業務や事業に組み込める実践的なスキルまで、体系的に学ぶことができます。
【講座の目的】
Studioを活用することで、
・自社サービスにWeb制作を組み込む
・顧客への提供価値を拡張する
・内製・半内製体制を構築する
といった “事業視点でのWeb活用” を実現することを目的としています。
【主な特徴】
・AI搭載の国産ノーコードサービス [Studio]と、[Studio.Assistant]を使用
・Studioエキスパート(ランクGold)企業・ユルリカによる実務視点の講座設計
・Web制作ができる人の育成≠要件定義~納品・保守運用まで管理できる人の育成を目指す
(参考)教材の流れ
1.基礎理解(操作・構造の最短キャッチアップ)
2.制作思考(設計/UI/LPライティング等の理解)
3.Tips型実践編(パーツ/パターン/テンプレ応用)
4.AIアドオン活用編(Webカンプ生成+コンテンツ生成)
5.プロダクション運用編(公開・CMS・SEOなど)
※上記の他に、業界・サービス・希望する実施形態(対面orオンライン、質問対応・課題添削の有無等)に合わせたカスタマイズ研修の実施も可能です
■想定導入企業
・SaaS系サービス提供企業
・銀行・金融機関
・BtoB向けIT・DX支援企業
・顧客向けにWeb施策を提供したい事業会社
■講座開講記念ウェビナー
本講座の開講を記念し、BtoB企業の事業責任者・企画担当者向けにStudio活用ウェビナーを2月に開催いたします。
【ウェビナー概要】
「AI時代のWebサイト運用 ― Web制作の内製化、そして事業の価値創造へ」
本講座の開講を記念し、「AI時代のWebサイト運用」とは一体どういったものなのか?を知ることができる、実演込みの特別ウェビナーを開催いたします。
・日時:2026年2月26日(木)13:00-14:00
・開催:オンライン(Zoomウェビナー)
・参加:無料
・定員:50名(先着順)
・内容(60分):
1.なぜ今、企業がWeb制作を扱うのか
2.導入済み企業における活用モデル事例
3.Studio × 教育による体制づくりの考え方
4.Studioテンプレートを用いた短時間デモ
5.個別相談・PoCのご案内
※ツール操作説明を主目的とせず、事業モデル理解を主軸とした内容となります
ウェビナーの申し込み
■今後の展開
今後は本講座を起点に、
・各業界に特化した法人向け研修
・企業ごとの事業モデルに合わせたカスタマイズ講座
・Studioを活用した新規事業立ち上げ支援
など、BtoB企業の事業成長を支援する取り組みを拡大していく予定です。
■パートナー企業のコメント
・Studio株式会社 - https://studio.design/

Studio(スタジオ)( https://studio.design/ja )は、表現力・直感性の高い日本生まれのAI搭載Web制作プラットフォームです。スクラッチ開発と遜色ないWebサイトのデザイン、構築、ホスティングがワンストップで完結いたします。 官公庁や上場企業、スタートアップなど、あらゆる企業・組織でご活用いただいております。
2026年1月時点で公開サイト数は20万サイト、ユーザー数は80万人を突破しています。
[COO]吉岡泰之
Studioはこれまで「創造性を、解き放つ。」をミッションに、誰もが直感的に高品質なWebサイトを制作・運用できる環境を提供してきました。AIやノーコードによるWebサイト制作を、企業の現場で安全かつ継続的に活用できる仕組み作りをしています。
本講座による成果は、内製化による単なる制作コストの削減にとどまりません。スピード感を持って改善を回せる体制づくり、さらには自社事業の競争力強化としてWeb制作を組み込める可能性を秘めています。
本取り組みを通じて、デジタルを競争力に変え、日本の企業が持続的に成長していくための基盤づくりを支援していきます。
・株式会社ユルリカ(Studio Experts:ランクGold※) - https://yurulica.com/

東京・鹿児島の2拠点で、株式会社ユルリカは、ノーコード×AIを軸に、Web制作・システム開発・DX推進支援などデジタル戦略を通して、顧客の挑戦にともに挑む、デジタルコンサルティング会社です。
事業開始から3年でノーコードを用いた制作・開発実績200件以上。プロジェクト数は国内最多規模でノーコード制作ツール、Studio認定制度、StudioExperts Goldに認定。Studio、Bubble、Framerなど最新のツールを積極採用しています。
[代表取締役社長] 小田幸治
ユルリカは、Studioエキスパート企業として、これまで多くのWeb制作・運用を支援してきました。現場で強く感じているのは、「Web制作を内製化・半内製化したいが、従来の制作手法では難しい」という企業の声です。Studioは、こうした課題に対して非常に現実的な選択肢であり、本講座では、実務で本当に使える体制づくりを意識してカリキュラム設計に携わりました。Webサイトを通じて、顧客への提供価値を最大化させたい企業にとって、本講座が新たな一歩となれば幸いです。
■デジタルハリウッドアカデミーについて

https://academy.dhw.co.jp/
デジタルハリウッドは、2005年のデジタルハリウッド大学開学以来、動画教材と対面授業を組み合わせた「ブレンディッド・ラーニング」を実践し、教育の質と効果の向上に取り組んでいます。
その知見を活かし、企業・自治体・学校・教育機関向けの人材育成支援サービスとして提供しているのが「デジタルハリウッドアカデミー」です。
同サービスでは、現在企業を中心に、時代の要請するデジタル・クリエイティブ関わる人材を幅広く育成することを目指しています。支援事例は公式Webサイトをご覧ください。
メールアドレス:aca@dhw.co.jp(担当:花松)
■デジタルハリウッド株式会社について
https://www.dhw.co.jp/
1994年10月、会社設立と同時に日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを開校。
現在、東京と大阪に専門スクール「デジタルハリウッド」と、全国の各都市にWebや動画などが学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」を約40拠点、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。
2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に四年制大学「デジタルハリウッド大学」を開学。(いずれも文科省認可)
設立以来、デジタルハリウッド全体で10万人以上の卒業生を輩出している。
また、デジタルハリウッド大学開学時より導入している、動画教材と対面授業を組み合わせた「ブレンディッド・ラーニング」のノウハウを活かして、大学・専門学校の教育機関をはじめ塾・障害者支援サービス企業・教育サービス企業向けに、オンライン授業の導入及び活用支援サービス「デジタルハリウッドアカデミー」を国内外に展開。
さらに2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミー』を開校し現在東京と福岡に展開。同年11月には、日本初のドローンビジネスとロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校するなど、デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。
2025年2月、ベネッセグループの一員となる。













