ゲーマー必見! 最高設定でもフレームレートが安定するマザーボード「X870E AORUS PRO X3D」で味わう快適ゲームプレイの感動

文●藤田 忠 編集●北村/ASCII

提供: 日本ギガバイト

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

実際にプレイしてパフォーマンスをチェック

 実際にゲームをプレイして、Ryzen 7 9800X3Dへの「X3D Turbo Mode 2.0」チューニング効果を確かめていこう。ここからはAMD定格のオフのほか、最大パフォーマンスとエクストリームゲーミングモードの3パターンで、6タイトルをテストする。

 1本目は定番人気「エーペックスレジェンズ」だ。Radeon RX 9070 XT 16GBでは、各種グラフィック設定を最高に設定しても、フレームレート上限の300fpsに達してしまうが、プレイ感に影響するMin(1% Low)は300fpsには達しないので試してみた。

 解像度はここまでと同じ、1920×1080ドット(フルHD)と、2560×1440ドット(WQHD)で実行した。フレームレートはゲーム内「射撃練習場」を一定ルートで移動した際に「CapFrameX 1.8.1」を使って記録した。

 Avgはどのモードでも、上限の300fpsに達するが、Min(1% Low)にはしっかりとチューニングモードによる影響が出ており、最大パフォーマンス>オフ>エクストリームゲーミングモードとなっている。

 次は「Call of Duty: Black Ops7」で確認してみた。画質はプリセット「極限」を選び、アップスケーリング「AMD FSR 4:クオリティ」、フレーム生成「オフ」などに設定し、内蔵ベンチマークを実行した。

 誤差の範疇ではあるが、エクストリームゲーミングモードが、わずかに伸ばしている。試しに、画質プリセットを下げた状態も試したが、傾向は同じだった。

 続いて「バトルフィールド6」で計測した。「バトルフィールド6」は、キャンペーン「常に忠実」をプレイ。銃撃と爆発が激しいなかを車で移動するシーンのフレームレートを「CapFrameX 1.8.1」で記録した。

 画質まわりは、プリセットの「オーバーキル」、アップスケーリング「FSR:クオリティー」、フレーム生成「オフ」といった設定で、解像度は2種類で試した。

 最大パフォーマンスモードがフレームレートを伸ばしている。また、Avgはそこまで大きな差はないが、8スレッド動作のエクストリームゲーミングモードは、Min(1% Low)が、ガクッと落ち込んでしまっている。

 4本目のゲームタイトルは、いま人気の「アークレイダース」だ。画質は最高画質の「エピック」、「NVIDIA RTX グローバル イルミネーション」を「ダイナミック - エピック」を選び、アップスケーリング「AMD FSR 3:品質」、フレーム生成「オフ」に設定した。フレームレートは、マップ「練習場」で一定ルートを移動した際に「CapFrameX 1.8.1」で記録している。

 「アークレイダース」はチューニングモードの影響が、ほとんど見られなかった。ただ、逆にRyzen 7 9800X3Dの8スレッド動作でも、パフォーマンスは十分でもある。

 もしかして消費電力が低下する? と期待して、プレイ中のシステム消費電力を確かめたが、結果はそう甘くなく、PPTなどが向上しているだけに、チューニング前のAMD定格動作が、最も消費電力が低くなっていた。

過去記事アーカイブ

2026年
01月
2025年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2024年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2023年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2022年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2021年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2020年
01月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2019年
01月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
11月
12月
2017年
08月
2015年
04月
09月
2014年
10月
2010年
01月
02月