ゲーマー必見! 最高設定でもフレームレートが安定するマザーボード「X870E AORUS PRO X3D」で味わう快適ゲームプレイの感動

文●藤田 忠 編集●北村/ASCII

提供: 日本ギガバイト

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

拡張性と組みやすさが秀逸

 ストレージの拡張性は、PCIe5.0×4対応が2基、PCIe4.0×4対応が2基の計4基と十分(Ryzen 7000/9000搭載時)だ。そのほか、×16スロット形状×4/×2動作の拡張スロットを2基備え、PCIeキャプチャーカードの増設も視野に入れられる。

 ほかにも、HDMI内部出力端子や、DDR5メモリースロットに風を送るファンの「DDR Wind Blade」、マザーボードに追加で電力を供給するPCIe 8ピン補助電源コネクターの装備など、ハイエンドに準ずる機能を有する。

ブロック形状ヒートシンクを装備するPCIe5.0×4対応のメインM.2拡張スロット

マザーボード下部のM.2拡張スロットは、大型プレートで、まとめて冷却する仕組みだ

大型プレートの一部は見る角度で異なる顔を魅せる

ヒートシンクは、フックとマグネットで固定。その着脱はスムーズだ

M.2 SSDの基板を上から押し込むだけで、カチッと固定できる「M.2 EZ-Latch Plus」。サクッと取り付けできる

PCIe 5.0×4動作に対応する2基のM.2 拡張スロットには、基板裏面からも放熱する「M.2 EZ-Flex」を装備

2基の×16形状PCIe拡張スロット。PCIe4.0×4とPCIe3.0×2動作に対応する

DDR5メモリースロットに風を送るファンが付属。発熱量が多い高速メモリーとの組み合わせも安心だ

24ピン電源コネクターの隣りには、PCIe 8ピン補助電源コネクターを用意。これは「フロント USB 3.2 Gen 2x2 Type-C」ヘッダピンのQC-USB 65W給電用に必要なもので、電源ケーブルを接続しないと高出力給電が不可となる

メモリースロット上部には、PWM 4ピンコネクターが4基配置されている。CPUクーラーファン/ポンプ/ラジエーターファンだけでなく、ピラーレスケースのフロントサイドファンの接続にベストだ

小型のMODディスプレーの接続に最適な内部HDMI出力端子(iGPU必要)も備える

起動しない? なんてときに便利なポストコードとLEDギミック。問題箇所を把握できる

ビデオカードの固定ラッチを簡単に外せる「PCIe EZ-Latch Plus」。使うことはまれだが、あるとないとではビデオカードの着脱が段違いとなるギミックだ

リアインターフェースカバー。AORUSロゴには、発光ギミックが内蔵されている

過去記事アーカイブ

2026年
01月
2025年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2024年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2023年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2022年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2021年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2020年
01月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2019年
01月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
11月
12月
2017年
08月
2015年
04月
09月
2014年
10月
2010年
01月
02月