ゲーマー必見! 最高設定でもフレームレートが安定するマザーボード「X870E AORUS PRO X3D」で味わう快適ゲームプレイの感動
ゲームのフレームレートを引き上げるとあって、自作PC、BTO PCで人気があるCPUのRyzen 9000X3Dシリーズ。ゲーミングPCの鉄板となっているRyzen 7 9800X3Dからクロックを引き上げたRyzen 7 9850X3Dが1月に発表され、2026年もRyzen 9000X3Dシリーズの人気は揺るがない状況だ。
Ryzen 9000X3Dシリーズの性能を手軽に引き上げられるのが、GIGABYTE独自機能の「X3D Turbo Mode 2.0」を備えた最新マザーボード群になる。以前レビューした「X870E AORUS MASTER X3D ICE」をはじめ、続々と登場している。
白色の「ICE」シリーズと対をなすシックな黒色モデルや、コストを抑えられるAMD X870チップセットを採用する「X870 AORUS ELITE X3D ICE」、さらに柔らかな雰囲気を醸し出すウッドパネルPCケースにマッチする「X870E AERO X3D WOOD」など、GIGABYTEは「X3D Turbo Mode 2.0」を搭載するマザーボードを豊富にラインアップしている。
全部載せに準ずる「X870E AORUS PRO X3D」シリーズ
今回推すのは、ハイエンドマザーボード「X870E AORUS MASTER X3D ICE」に準ずるスペックを備える「X870E AORUS PRO X3D ICE」だ。
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全部載せの「X870E AORUS MASTER X3D ICE」のような、10ギガビットLANポートや、デュアルビデオカード構成を可能とするPCIe5.0×8動作対応の拡張スロットは備えていないが、ハイエンドに準ずるスペックを装備している。
そんなスペックの例を挙げると、110A SPSを採用する堅牢な電源回路に、ツールレスでM.2 SSDを着脱できる4基のM.2拡張スロット、40Gbpsの高速転送が可能なUSB4 Type-Cポート、320MHzに対応したWi-Fi 7規格の無線LANチップ、さらにハイエンドオーディオチップのRealtek「ALC1220」など、即戦力となる機能が盛りだくさんとなっている。













