「USB-CDKG01」のメリット
メリット1:ポートの空きに困りがちなデバイスのインターフェースを即拡張可能
ゲーミングUMPCで困るケースが多いのが、ポートの空きが不足しがちなこと。特にUSBで外付けストレージやゲームパッド、キーボードやマウスなどの機器を接続しようにも、本体をUSB-C充電しながら使う際には、ただでさえ少ないUSB端子をひとつ占有してしまう。
「USB-CDKG01」は、USB 3.2 Gen 1のUSB Type-A端子×3基に加えて最大100W給電可能なUSB PD対応USB-Cを搭載。ホスト側のUSB-CはUSB 3.2 Gen 1対応で、据え置きでゲーミングUMPCをUSB充電しながら、多種多様なUSB機器を接続できる。
転送速度は最大5Gbps(理論値)。USBメモリーやUSB SSDだけでなく、外付けの大容量HDDにインストールした大量のゲームも、本体ストレージの空き容量を気にせず楽しめる。
出先ではゲーミングUMPCでどこでもPCゲームを楽しみつつ、帰宅後は「USB-CDKG01」に接続し、本体を充電しながら複数のUSBデバイスを活用するという使い方がおすすめだ。
「USB-CDKG01」にゲーミングUMPCを接続し、キーボードやマウスを接続してゲームをプレイすると実感できるのが、ゲーム中のストレスが解消されること。FPSゲームでは大画面で状況を確認しつつの移動操作やエイムが格段にラク。もちろん、長時間のRPGゲームプレイ時もUMPCの重さやバッテリー残量が気にならず、画面位置が変わらないので快適そのものだ。
メリット2:4K/60HzのHDMI出力対応で、大画面テレビでゲームが楽しめる
「USB-CDKG01」は4K/60Hz出力のHDMI出力に対応。リビングのテレビに接続することで、迫力の大画面でPCゲームを楽しめる。
これに加えて、Win11搭載のゲーミングUMPCを接続すると、超小型Win11搭載PC代わりになるのもメリット。本体の台座(スタンド)部分は底面から浮いており通気性が高く、UMPCの排熱を効率的に逃がしつつ、安定して長時間運用が可能。PCディスプレーにHDMI出力しながらキーボードとマウスを接続し、据え置きPC代わりにする使い方でデスク周りの省スペース化も実現できるのだ。
メリット3:有線LAN対応で、どこでも安定した通信環境を満喫できる
多数のWi-Fiが飛び交う集合住宅環境や、自宅にWi-Fi通信する機器が多数ある場合、気になってくるのがWi-Fiの途切れや瞬断、通信速度の不安定さといった問題。特に対人PCゲームで通信周りの不安は解消したいところだ。「USB-CDKG01」は、有線LAN接続接続に対応。Wi-Fiの影響を受けない有線LANの安定通信により、Pingなど自宅回線品質の諸問題を解消できる。
また、自宅のルーターに接続したNASに保存したコンテンツの遠隔視聴やファイルアクセスも、有線LAN接続なら通信の安定に加えて実効速度向上も見込める。ゲームだけでなく、メディアプレーヤーの母艦として、さらにはリモートワーク用の拡張デバイスとしても大いに活用できる。
「USB-CDKG01」は、厚みがある2つ折り型のゲーミングUMPCなどはスタンド部の幅に収まらない可能性があるのには注意が必要だが、長時間持つと重さが堪える本体を据え置いてPCを充電しつつ、複数の周辺機器を接続でき、しかも大画面に出力しながら、安定した通信回線でPCゲームを楽しめるのがこの製品の最大の魅力。手元にあるとゲーム体験が向上する魅力的なアイデアガジェットだ。
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