ASUS JAPANは1月19日、BCNが主催する「BCN AWARD 2026」において、「マザーボード部門」「ゲーミングマザーボード部門」「ゲーミング液晶ディスプレイ部門」の3部門で受賞したことを発表した。特にマザーボード部門での21年連続受賞は、ASUS製品の高品質と信頼性が改めて評価されたことを示している。
ASUSは、2006年から21年連続でマザーボード部門を受賞している。これは、長年にわたり同社が製品品質や信頼性において高い評価を受けてきた結果である。また、今回新設されたゲーミングマザーボード部門でも受賞し、ASUSのゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」の製品が高く評価された結果となった。性能、拡張性、耐久性、ゲーマーの使用シーンを考慮した設計という点で、ASUSはユーザーに選ばれている。
ゲーミング液晶ディスプレイ部門では、映像表現力や応答性能の高さ、ゲーム体験を向上させる製品特徴が支持された。ASUSのゲーミングモニターは、高速表示や低遅延性能を備え、没入感を重視した設計で幅広いプレイスタイルに応える製品を提供している。このような製品ラインアップにより、同部門での受賞を果たした。
BCN Awardは全国の家電量販店やオンラインショップから収集された実売データをもとに、各部門で年間販売台数第1位のメーカーを表彰するアワードである。ASUSの今回の受賞は、ユーザーからの厚い支持を示す客観的な成果と言える。今後もASUSは、ゲーミング分野を含むさまざまな分野で、日本国内外のユーザーに高品質な製品体験を提供することを目指している。



