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【CES 2026】AIスマートリビングを提案するMOVA、ドローン型の飛行移動するロボット掃除機など「陸・水・空」にアプローチする製品ラインナップを発表!

Spacewalker TechnologyJapan株式会社
2026年01月16日

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Spacewalker TechnologyJapan株式会社
「Move Up, Move Beyond(さらに高みへ、その先へ)」 をテーマに掲げ、最新の飛行するロボット掃除機など次世代スマートリビングに向けたコンセプトモデルや最新プロダクトをお披露目。




スマート家電のリーディングカンパニーであるMOVAの日本法人 Spacewalker Technology Japan株式会社(以下、MOVA)は、1月6日より米国ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー展示会「CES(Consumer Electronics Show)2026」において、AI駆動のスマートリビングの新たなビジョンを描く製品ラインナップを発表しました。

テーマは、「Move Up, Move Beyond(さらに高みへ、その先へ)」 。会場では、スマートリビングの新時代を切り拓く「陸・水・空」にアプローチするコンセプトモデル・製品や、未来のフロンティアを切り拓くスマートエコシステムの統合ビジョンなどを発表。空中移動を可能にしたドローンと合体するロボット掃除機や、底面のゴミを集めるプールクリーナー、でこぼこした地形や斜面でも性能を発揮する芝刈り機など、生活を「一歩前へ」進めるプロダクトを披露しました。

MOVAは、より高い性能と洗練されたデザインを追求し、プロダクトカテゴリーの常識や限界を次々とアップデートしてきました。今後も、革新的なテクノロジーを積極的に取り入れることで、スマートな暮らしの新たな可能性を切り拓き、確かな技術力を武器に、そのフィールドを広げ続けていきます。

PICKUP

業界初*の掃除機用フライングモジュール「Pilot 70」――空中×地上で連動する次世代清掃の新基準

業界初*の掃除機用フライングモジュール「Pilot 70」

スマートホームクリーニングにおいて、ロボット掃除機は長い間、単層階での操作に限定されてきました。メゾネットや戸建て住宅では階段が障壁となり、全フロアを自動で清掃することは困難であるほか、バルコニーやテラスなど高所エリアも従来機では対応できず、ユーザーが手作業で移動させる必要があり、手間と時間がかかるという課題がありました。
多層清掃の長年の課題を克服するため、昨年MOVAは業界初の階段昇降式、複数階清掃交換可能なロボット掃除機「MOVA ZEUS 60」を発表。これは、立体的な空間認識システムとクライミングモジュールにより、複雑な階段構造でも安定した走行ができるモデルです。
そして、今年のCESでは、さらに一歩先を行く新提案として、掃除機用フライングモジュール「Pilot 70」を発表しました。これにより、階段の昇降のみならず、バルコニーやベランダなど室内の別エリアや離れた場所へも移動することを可能にします。空中と地上を連携させた次世代清掃は、ロボット掃除機の常識を更新し、次の段階へ導く転換点になると考えます。*業界初:2025年7月1日時点での社内調査に基づき、この製品は世界規模で家庭用清掃業界で初のCloudLift(TM)技術を搭載したロボット掃除機交換可能なモジュールです。

掃除機用フライングモジュール「Pilot 70」