このページの本文へ

全スマートタグが不審タグ対策に対応 Apple・Google公式機能で安全性強化

2026年01月16日 14時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 エレコムが製造・販売する紛失防止タグ、通称スマートタグが、ストーカー行為対策としての新機能を完全搭載していることが明らかになった。全製品で、Appleの「探す」アプリやGoogleの「Find Hub」アプリを通じた『身に覚えのない紛失防止タグの対策機能』が利用可能で、2025年11月11日にはストーカー規制法の改正が閣議決定され、対応が急務となる中、さらなる安全を提供する。

 エレコムの全スマートタグは、日本国内におけるストーカー行為防止の一環として、所有者の認証なく装着されたタグを容易に検知し無効化できる機能を備えている。これにより、ユーザーは安全にこれらのデバイスを使用できる。スマートタグはAppleおよびGoogleの正規認証製品であり、さらには日本の技術基準適合証明(技適)も取得していることから、品質と安全性内での使用が保証されている。

 また、この機能を搭載した新製品も続々登場予定であり、ユーザーのニーズに応える形となる。もしも身に覚えのないスマートタグを発見した場合は、まず電源を切り、最寄りの警察署に相談することが推奨される。電源の切り方については、製品に応じた特定の操作が必要で、その手順を正確に行うことで機能を停止させることができる。

 各モデルの電源の切り方は明確に示されており、例えば「LGT-WCSTC01BK」などのモデルは電源ボタンを10~20秒押し続けて解除できる。より詳細な情報はエレコム公式サイトまたは関連資料を参照することが推奨される。

■関連サイト

カテゴリートップへ