楽天ペイは、2026年3月1日から予定していたポイント還元条件の一部変更を見合わせると発表した。対象となっていたのは、楽天キャッシュを利用したコード払い、QR払い、セルフ払いで、ポイント還元率や付与条件を変更する計画(参考:楽天ペイ“改悪” 楽天キャッシュ払いのポイント還元率引き下げ )。
●変更前後のポイント還元ルール(1月8日発表時)
■変更前
・カウント期間中の楽天ポイントカード提示回数2回以上:還元率1.5%
・カウント期間中の楽天ポイントカード提示回数2回未満:還元率1.0%
■変更後
・カウント期間中の楽天ポイントカード提示回数5回以上:還元率1.0%
・カウント期間中の楽天ポイントカード提示回数5回未満:還元率0.5%
見送りについて同社は、社内での準備が整わなかったことを理由に挙げている。すでに案内していた変更内容については、公式案内ページで引き続き確認できるものの、現行の還元率や条件は当面維持されることになる。
楽天ペイは、今後あらためて変更を実施する場合には事前に告知するとしており、具体的な時期は示していない。













