リサイクルアルミ採用の外付けSSD「Samsung Portable SSD T7 Resurrected」
日本サムスンの販売代理店であるITGマーケティングは1月9日、リサイクルアルミニウムを使用した外付けSSD「Samsung Portable SSD T7 Resurrected」を2026年1月上旬より順次販売すると発表した。
T7 Resurrectedは、USB 3.2 Gen 2(10Gbps)インターフェースに対応するポータブルSSD。最大転送速度はシーケンシャル読み出しで1050MB/s、書き込みで1000MB/sと、大容量ファイルの高速転送に対応する。
廃棄されるアルミニウム素材を再利用した筐体を採用しており、省資源化と持続可能性への配慮を特徴とする製品として位置付けられている。
本体は厚さ8mmのコンパクトな設計で、最大4TBまでの容量ラインアップを用意する。USB Type-C to Cケーブルが同梱され、WindowsやmacOSに加え、スマートフォンやタブレット、ゲーム機など幅広い機器との接続に対応する。また、最大2メートルの落下耐性やパスワード保護機能をそなえ、耐久性とセキュリティ面にも配慮している。
管理ソフトウェアとして「Samsung Magician」に対応し、ドライブの状態監視やファームウェア更新が可能。保証期間は3年で、サムスンSSDサポートセンターによる電話およびメールでのサポートが提供される。市場想定価格は、1TBモデルが2万5980円、2TBモデルが3万9980円、4TBモデルが7万1980円。
