タッチ操作でPC作業がグンと快適に! 21.5型&23.6型のタッチディスプレー、ViewSonic「TD2223-2」「TD2423」が仕事でもゲームでも新体験をもたらす
提供: ビューソニックジャパン
タッチ操作できるマルチディスプレー環境を手軽に構築可能
「TD2223-2」の大きな注目ポイントは、赤外線式10点マルチタッチを採用しているところ。これにより、パソコン作業においても直感的な操作が可能だ。指先での操作はもちろん、スタイラスペンや手袋をはめた状態でも反応するため、工事現場やキッチンなど、利用環境を選ばない柔軟性も持ち合わせている。
タッチ操作を実現するには、パソコンとのUSB接続が必要だ。ディスプレー側はUSB Type-B端子を、パソコン側はUSB Type-A端子を利用する。Windows 11の場合は、特にドライバーをインストールすることなく、そのままタッチ操作ができた。
映像入力はHDMI、DVI-D、VGAと、最近のディスプレーでは見かけない端子も用意。企業で使用されがちな古いパソコンでも利用できるため、業務用のシステムをタッチ操作化することもできる。また、2W×2のスピーカーを内蔵しており、別途スピーカーやヘッドフォンを用意しなくても、映像コンテンツなどを楽しめるのも便利だ。
インターフェースは、HDMI、DVI-D、VGA、ヘッドフォン、マイク、USB Type-A×2、USB Type-B(タッチ操作用)。電源は本体に内蔵しているので、電源ケーブルだけで利用できるのもいい
電源ボタンやOSD操作ボタンはタッチ式。長時間の作業でも目に負担をかけないように、ブルーライトフィルターやフリッカーフリーといったユーザーの健康をサポートする機能もOSD画面から設定できる。
では、タッチディスプレーには、どのような活用方法があるだろうか。まず、自宅での作業効率を向上させる方法として、「TD2223-2」を使ったマルチディスプレー環境の構築を提案したい。サブディスプレーとしてタッチ操作やペン入力が可能な本機を横に並べることで、マウスを大きく動かす手間が省け、直感的なウインドウ操作や書き込みが可能になるだろう。
すでにデュアルディスプレー環境を整えているユーザーの場合も、21.5型という省スペースな本機なら、“プラスワン”することでトリプルディスプレーの構築もできる。限られたデスクスペースでも、手軽に画面領域を増設できるのは大きな強みだ。
また、リモート会議のときにも「TD2223-2」は効率的に活用できる。例えば、会議の画面はメインのノートPCに映し出し、「TD2223-2」には資料ファイルを表示すれば、タッチ操作で内容が確認できる。マウスやタッチパッド操作では小さなカーソル位置を探さなければならないが、画面タッチなら直感的に操作できるため会議に集中しやすい。リモート会議の質を高める強力なツールとなるだろう。
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