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20年間、独裁国家を追った研究者は今、米国を監視している

2026年01月06日 05時58分更新

文● Finian Hazen

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シチズン・ラボ所長ロナルド・ダイバートは2001年以来、中国のスパイネットワークの存在や、暗殺されたジャーナリスト周辺のスマホのハッキングなど、世界の権威主義の行動を監視してきた。しかし今、「かつて民主主義のベンチマークだった米国が、今や監視の対象」だと彼は言う。

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