このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

GeForce&Radeonをさまざまなベンチで比較! 最新GPU解説特集

2026年01月04日 12時00分更新

文● 高橋佑司 ベンチマーク● 加藤勝明(KTU) 編集● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

今後のゲームの要求スペックを考慮して
4K解像度に耐えうるグラボを選びたい

 PCゲーミングのグラフィックは、映像技術やハードウェアの進歩に伴ってトレンドが移り変わっていく。高解像度化やより高負荷な描画技術が登場しても、それらが快適に動くハードウェアがなければ、快適にゲームを遊べない。

 4K解像度でのゲーミングは、少し前から提唱されてきたものの、従来のGPUだとなかなか有効なフレームレートが出なかった。しかし最近では、ハードウェアのスペック向上に加えて、AI技術の進歩によってアップスケーラーもより高機能になっている。フレーム生成などの技術が登場したことによって、高負荷でも高いフレームレートを維持することが可能になり、4Kゲーミングも実用的なレベルになったと言える。

Radeonでは、RX 9070 XTやRX 9070クラスのグラボから4Kゲーミングが狙えるライン。アップスケーラーやフレーム生成も使用する想定ではあるが、比較的コスパがいいのは嬉しい

GeForceの場合、RTX 5070 Tiレベルがあれば安心だが、マルチフレーム生成を使う前提であれば、もう少し安価なGPUもアリ。ゲームの対応状況にもよるため、そこは要チェックだ

 美しいグラフィックを楽しむにはそれを出力するディスプレーも必要だが、以前より4Kのゲーミングディスプレーも手が届きやすい価格になってきた。今後は4Kゲーミングも視野に入れたグラボ選びを心がけるのがオススメだ。

前へ 1 2 3 4 次へ

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

デジタル用語辞典