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GeForce&Radeonをさまざまなベンチで比較! 最新GPU解説特集

2026年01月04日 12時00分更新

文● 高橋佑司 ベンチマーク● 加藤勝明(KTU) 編集● ASCII

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【ベンチマークテスト】GeForce&Radeonでゲーム性能比較

【テスト1】Overwatch 2

 eスポーツタイトルである「Overwatch 2」では、安定した高フレームレートが必要。WQHD解像度の高画質設定でもフレームレートは十分で、コスパを考えれば、特にRadeonは優秀な結果と言える。

【テスト2】Monster Hunter Wildsベンチマーク

 「Monster Hunter Wilds」の公式ベンチマーク。フレーム生成を使用している。GeForceがあまりパフォーマンスを発揮できておらず、特に唯一VRAMが12GBのRTX 5070では、高解像度で大きく落ち込む場面も。

【テスト3】Indiana Jones and the Great Circle - Vulkan

 重量級タイトルである本作では、レイトレーシングを有効にしているため、GeForceのパフォーマンスが高い。Radeonはレイトレーシングではやや弱めだ。WQHDになると、RTX 5070もVRAM不足ゆえか動作困難に。

【テスト4】Dead Space(2023)

 NVIDIA「Smooth Motion」とAMD「AFMF 2.1」という、それぞれドライバーレベルで使えるフレーム生成技術を使った場合のベンチ結果。高解像度でも、Radeonが安定してより高いフレームレートを発揮できている。

【テスト5】Call of Duty: Black Ops 6

 「Call of Duty: Black Ops 6」の場合、フレーム生成を有効化した際に、Radeonではフレームレートが大きく上がるが振れ幅が大きくなった。一方GeForceでは、安定してフレームレートの向上が見られる。

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