ラーメングッズが、ついに“突っ伏して寝る”ところまで来た。愛知県岡崎市のタキコウ縫製は4月15日、名古屋辛麺 鯱輪 岡崎店とのコラボで、ラーメンどんぶりをそのまま再現した「どんぶり型ビーズクッション」を開発したと発表した。
人気メニュー「ホルモンラーメン」のビジュアルを上面にプリントし、どんぶりの立体形状まで含めて再現。単なるラーメン柄クッションではなく、“器ごとラーメン”をクッション化した。
おすすめの使い方として示されているのが、「ラーメンに突っ伏してそのまま昼寝する」というものだ。完全にネタ商品に見えるが、ビーズクッションとして実用性もあり、職場に置いてあったら確実に二度見されるタイプのプロダクトになっている。
開発のきっかけは、鯱輪 岡崎店を運営する青木大介氏が、酔った客がラーメンを食べながら寝てしまい、辛麺に顔を突っ込んでいるのを見たというパンチの利いた経験談から着想を得ているという。
クッションは非売品で、5月5日に3周年を迎える鯱輪 岡崎店の記念企画として、イベント景品などで展開される予定だ。サイズは並盛、大盛、特盛の3種類で、並盛は実際の店舗どんぶりをトレースして作られているという。全国のラーメン店が追随し始めたら、ちょっと面白いことになりそうだ。
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